トップバー
トップバーは画面の上端に常に表示されるバーです。左・中央・右の 3 つのゾーンに ウィジェット を並べられます。
- 画面領域を確保する — タスクバーと同じ Windows の AppBar の仕組みを使うため、ウィンドウを最大化してもバーの下に隠れません。上端へのスナップ最大化にも対応しています。
- 全画面アプリでは退く — 動画や全画面ゲームが前面にある間は、バーが前面に出ないようにします。通常のウィンドウに戻ると元に戻ります。
- Mica / Acrylic 背景 — Windows 11 22H2 以降では Mica、それ以外では Acrylic の半透明背景になります。
- バー非表示中の通知 — バーを隠している間も、ダウンロードの進捗やアップデートは小さな吹き出しや Windows の通知で知らせます。
表示・非表示
Section titled “表示・非表示”タスクトレイの wandeln アイコンを右クリックして、バーの表示を切り替えられます。表示するディスプレイ、テーマ、フォントなどは設定画面で変更できます。
ウィジェットを並べ替える
Section titled “ウィジェットを並べ替える”設定画面の「バー」で、各ウィジェットの有効・無効と配置 (左 / 中央 / 右) を変更できます。パレットで「バーのウィジェットを並べ替え」を実行して、バー上で直接並べ替えることもできます。
バーの見た目
Section titled “バーの見た目”設定の「バー › バーの見た目」で、ウィジェットの間隔や文字サイズ、CPU・メモリなどのラベルを隠すかどうかをバー全体でまとめて調整できます。
パレットの「フォーカスモードを切り替え (focus)」、またはバーの 🌙 から切り替えます。集中モード中は、設定で選んだウィジェットだけがバーに表示され、ToDo 追加の提案などの通知が抑えられます。集中モードはアプリを再起動すると解除されます。